横浜の新人タクシードライバー

私は横浜の新人タクシードライバー。お客様を求めて今日も街をひた走る....
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へんな日本語

立ち入り禁止

なんとなくおかしな日本語。

『許可ない者の 学校内への立入りは 禁止します。』

『許可なく 学校内へ立入ることを 禁止します。』

または、

『許可のない 学校内への立入りは 禁止します。』

でしょう、、、?

校長先生は、恥ずかしくないのかなぁ? 万が一おかしくないと思う人が校長先生だったら、この小学校の国語教育は終わっている!
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コクリコ坂から

『コクリコ坂から』レンタルビデオで見ました。
設定は昭和38年の横浜。当時の私は幼稚園生(笑)で元町に住んでいました。



『コクリコ坂』は架空の坂ですが、『代官坂』が雰囲気的に一番近いような気がします。当時の『代官坂』を下り、通り(元町商店街)に出る手前の肉屋さんの角を右に曲がると魚屋さんもありました。
昔の『桜木町駅』や、まだ灯台だった頃の『マリンタワー』、麦田のトンネルを走る『市電』など懐かしいです。
もう少し思い出してみようかなぁ....

街の嫌われ者?

夜中の公園にたむろする。そして、タバコを吸いながら大声で話をする。そして、馬鹿笑いをして吸殻を投げ捨てる。

不良少年たちですか?

いいえタクシードライバーです。

AC~♪

(みんなでマナーを守りましょう)

コントラストの無い瞬間

霧雨の朝の4時過ぎのこと、お客さんを乗せて国道16号線を走っていました。灰色の雲の下に続く灰色の道路。そしてその両脇に並んでいる灰色のビル群。車はゆるいS字カーブに差し掛かりちょうど視界から全ての信号機が消えてしまいました。その瞬間、細かい雨粒がついたフロントガラスから見えたのは空も道もビルも同じ明るさの灰色のただの平面のような世界。一瞬道がどこかもわからなくなった直後に間欠ワイパーが雨粒を飛ばしかろうじてセンターラインが見え、そしてコーナーを抜けるとずらりと並ぶ信号機。いつもと何も変わらない道に戻っていました。
横浜も節電のためにかなりの街灯が消えているので明け方の微妙な明るさは危険です。

レトルトのミートソースが消えた

震災後の品不足は徐々に解消され、大抵のものは少量でしたら何とか手に入るようになりました。
その中でスパゲッティー用のミートソースが一向に市場に出てきません。地域性があるのかもしれませんが横浜には全然無いのです。ナポリタンソースはどこにも在庫があるので不思議です。
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